文科省が予算をくれた!!!
科教協が,文科省の政策を宣伝するのはおかしな話かも知れませんが,このニュースはたくさんの人に知っておいて欲しいです。
このように,文部科学省から知らせが出ています。
みなさん,早急に,100万円以上の予算要求をしましょう。
本当に信じられないことですが,今年度限りのボーナスみたいなものです。
「自然科学をすべての国民のものに」という科教協会員さんなら,この予算を十分に生かすことができると思います。
ただし,自治体によって対応が異なります。
積極的に学校にこの事を知らせ,しっかり要求するようにといってくるところ
学校に知らせても,「100万円は出せない」と言っているところ
学校に知らせないところ
学校に,「この予算は使わない」と言っているところ
各学校は,十分物が足りているでしょうか。
物が足りないのは明らかですから,今回の措置を生かし,日本の子ども達が理科の時間により目を輝かせることができるようにして欲しいものです。
しかし,教育委員会がこの予算を使えるようにするのは,一筋縄ではいかないようです。
予算の綱引きがたくさんあり,理科予算だけを特別扱いにはできないようです。
*以下,文科省の資料より
1 史上最大規模
・事業費総額400億円
・過去5年間(H16~H20)の平均(26億円)に 比して15倍、つまり15年
分
をまとめて設備整 備することが可能
・小・中・高等学校(中等教育学校含む)、特別支 援学校1校当たり平均100万円*
の
設備整備が 可能
*積算上の考え方であり、実際は100万円以上の申請が可能
Q&A(よくあるご質問)
その1
.
例年の15倍の予算=15倍の備品の整備を、 全国津々浦々の学校で行うことになる
と、備 品の供給が間に合わないのではないです か?
ご心配にはおよびません。教材を供給している業者の方々にも、 すでにご協力をお願
い
しています。したがって、「15年分の設備 整備をする」との意気込みで、必要な経
費
を申請してください。
仮に、供給が間に合わずに、学校への納品が遅れた場合には、 平成22年度に支出を
繰
り越すことも可能です。
なお、200億円規模の補助金の申請を受け付けるのは、平成 21年度のみです。来
年
度はありません。
各教育委員会からの申請がなけ
れば使えません!!
.
早急に各学校の設備整備状況を把握し、不 足しているもの、老朽化して使えないもの
を
リ ストアップしてください。
.
補助金の申請準備をしてください(補正予算 成立後、すみやかにご連絡します)。
-少なくとも、事業費ベースで所管の学校数×100万円以
上を目安として申請を検討してください。
-学校を設置しているすべての都道府県・区市町村にお
いて、申請を検討してください。
.
早急に財政部局と調整を始め、地方単独事 業の中から、補助裏を確保してください。
各教育委員会からの申請がなけ
れば使えません!!
都道府県教育委員会から域内の 区市町村教育委員会への伝達も 確実かつすみやかに。
スピードが最重要です!!







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