大阪市内サークル
寝屋川理科サークルに続き,大阪からサークルの案内です。
大阪市内理科サークルの鈴木です。
2008年夏よりサークルの例会をほぼ2ヶ月に1回のペースで、開いています。
5名から10名くらいの参加ですが、市内の小中高の教員で日頃の理科実践の交流や
書物を用いた輪読会をしています。
2000年までは、淀川工業高校を会場に例会を行っていましたが、今は勝山高校を
会場にしています。
ブログも試験的に流しています。今後も継続していきたいと思っています。
大阪市内の理科担当、理科に関心のあるみなさんの参加を期待しています。
☆☆大阪市内理科サークル☆☆http://suzu-tea.blog.eonet.jp/wando/
mailto:suzu219@nike.eonet.ne.jp
鈴木豊久:大阪市立大道南小学校
寝屋川理科サークル
大阪の元気な寝屋川理科サークルから,例会のお知らせです。
毎月例会を開いていますし,メール会員もたくさんいますので,是非これを機会にご参加ください。
寝屋川理科サークル4月例会の案内です。
日時 4月26日(日)午後1時30分~4時過ぎ
会場 寝屋川市民会館第10会議室(4階エレベーターを降りて右側)
京阪電車「寝屋川市駅」下車、東へ徒歩10分ほど
東口バス停:東3のりば31系統「太秦住宅・太秦東口行き」
寝屋川市民会館に停車します。
内容
今回は、「電気と磁石の学習ぱ~と1」、オモシロ科学おもちゃの紹介などです。今回もお土産や教材などの実費頒布もあります。
とびいりも大歓迎です。
参加費は無料です。どなたでもお気軽にお越し下さい。
寝屋川理科サークル事務局 谷賢一
http://www.cc-net.or.jp/~ken/news/news.htm
「理科サークル.com」(日本語ドメインを取得していますので、アドレス欄に日本語で入力しても、例会案内にジャンプします)
宮城黒川理科サークル0905
宮城から,ちょっと遅めの桜のお知らせです。
黒川の桜も、花吹雪のごとく散って最後の美しさを見せているようです。
こんどは新緑の季節、野の花もたくさん咲いています。
今月25日ころ発売の『理科教室・2009年5月号』(日本標準刊)に、永澤先生執筆の
『はしりものかわりだねの学習のために』という提案が載ります。
皆さん、これを参考に、是非『はしりもの・かわりだね』の実践をしましょう。
季節変化を肌で感じ、植物・動物好きの子どもたちを育てたいものです。
さて、4月例会の報告を兼ねて、HPを更新しました。
以下が新着のページです。
◆4月例会報告 09.04.15
◆提案 「きゅうりをつくりましょう」 09.04.15 (永澤)
黒川理科研究会HP http://homepage2.nifty.com/KurokawaRika/
尚、5月例会は、連休明け5月13日(水)です。
ぜひご参加ください。
近畿ブロック0905
近畿ブロックの紹介が届きました。
たくさんのレポートがあり,具体的な提案が聞けそうです。
みなさま
近畿ブロックの大会です。
近くの方は是非参加してください。
第42回近科協研究集会・第52回大阪科学教育研究集会
テーマ:子どもたちに豊かな自然と自然科学を学ぶ楽しさを!
日時:2009年5月17日(日)
場所:大阪市立東三国中学校
大阪市淀川区東三国6-3-68
地下鉄御堂筋線「東三国」北西5分「新大阪」から1駅
地図: http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0326751090415012942
主催:近畿科教協・科教協大阪支部
内容:基礎講座・専門講座(10:00~11:30)
お楽しみ広場 (11:30~12:00)
昼食・休憩 (12:00~13:00)
講演 (13:00~15:00)
分科会 (15:00~16:30)
参加費:無料
レポート、講座、お楽しみ広場の出展など、募集中です。
講演:小森田精子「モンゴルの水銀中毒を調査して考えていること」
分科会レポート (募集中)
物理:永井茂治「電気?」(大阪・高校)
化学:米沢剛至「結晶づくりの授業」
化学:澤田史郎「ケイ素と炭素の化学」
化学:觜本格「密度の学習」(1時間の授業記録)
生物:
地学:
小学校:玉井裕和「『空気の分子が増えたから重くなった』と発言させたい」
小学校:園部勝章「酸とアルカリ」(小6)
小学校:生源寺孝浩「『小6 電気の利用』で教室いっぱいの発電機を」
--青年と学んだ中でつかんだ真実--
:觜本格「子どもたちに豊かな自然体験を・・・とびまつ森の会の活動」
講座 講座の担当者も募集しています。
「三態変化または磁石・電気」寝屋川
「剥製づくり」米沢さんから連絡
「顕微鏡の達人を目指そう」赤松利隆
「創作実験トンボ球など」富永
お楽しみ広場 出展募集中
・蛍光灯点灯のしくみ、ミニ雷実験(井上一晴・大阪)
・科学おもちゃ(寝屋川)
・ツユクサ:顕微鏡で気孔の観察 いくつかの花:花粉を見る。(園部)
・強力磁石(野村)
・京都橘大学児童教育学科生源寺ゼミ学生有志(遊子?)内容は検討中
よろしくお願いします。 岡本清志
e-mail otomako@bca.bai.ne.jp
浜松に理科サークルができました
静岡に理科サークルはありましたが,浜松にもできました。
浜松理科の会です。
浜松理科の会では,一緒に活動する仲間を募集中です。
興味のある方は,是非連絡を取ってみてください。
茨城でサークル拡大例会
茨城で,通常の例会でなく,多くの方に参加を呼びかける拡大例会を開きます。
4/12 茨城県土浦市 午後1時より
詳しくはこちら
この春は,各地の科教協サークルが,一般の方を対象としたこのような会を開きます。
例会情報をチェックしてみてください。
4月号を読んでみよう
科教協委員の野村さんから,4月号の内容が送られてきました。
やはり,教育雑誌の4月号には,力が入っています。
ぜひ,書店でお取り寄せください。
多くの方に理科教室の魅力を知っていただきたいと思い、4月号の詳しい内容を紹介させていただきます。
詳しくはhttp://homepage3.nifty.com/kakyoukyou/ → 理科教室 をご覧ください。
4月号の特集は「1学期の理科授業 スタートはこれで行こう!」です。
2009年4月から、小中の新学習指導要領の先行実施が始まり、授業内容が増やされます。
しかし時間数が増えるわけではありません。
子どもたちによくわかる授業にするために、年間で扱う内容を整理し、より重要な内容を見定めることが大切です。
時間的余裕をうみだすためには、扱いに軽重をつけて行く必要もあります。
重点を絞り、授業時間を確保していくに、どんな工夫が可能か、様々な実践の中から具体的な工夫を特集として組みました。
4月からの実践の一助となることを願っています。
夏の科教協全国大会(埼玉大会)が近づいてきました。
『理科教室』でも「シリーズ埼玉の自然」が始まります。
この大会はフィールドワークの設定はありませんが、全国の方が大会を機会にして埼玉を巡るきっかけとなるような記事になっています。
5月号6月号と続きますので、ご期待ください。
(編集部 鈴木健夫)
特集 1学期の理科授業 スタートはこれで行こう!
主張 今年の理科授業は、これでいきましょう! 佐久間徹
特集1 「しぜんのおたより」始めませんか
小林浩枝
特集2 牛乳パック大変身!-ぶんぶんごまを作ろう- 村元廣
特集3 生き物入門 3年生 谷哲弥
特集4 金属を知ろう、金属で作ろう(4年)-金属たんけんからの導入- 生田国一
特集5 どんな生き物を知っていますか?
-春の授業開き 学習集団の力で獲得する科学的認識の第一歩を- 玉井裕和
特集6 ものの燃え方と空気 竹野貢造
特集7 鯉のぼり作りは、本物の魚から 今村祥子
特集8 物質の世界が見えてくる楽しい入門を-中学理科第1分野の導入- 田辺益弘
特集9 生物の学習で、こんな授業やってみませんか? 阿子島充
口絵 科教協ヒロシマ研修会 馬煮会の報告
山口克雪
コラム 体験、それは考えるための素材だ 小谷正博
実践記録 太陽の動きを調べよう(小3)
塚本菜々子
測り方の科学史 中間子の質量
西條敏美
理科室に置きたい科学おもちゃ 動物の授業で見せたいもの
山田桂三
授業奮闘記 子どもたちに“わかる”授業をしたい! 窪田浩尚
実験に強くなろう アンモニアの噴水
横須賀篤
視点 地球温暖化懐疑論の流行?
稲生勝
シリーズ 埼玉の自然 埼玉の地形と地質(1)―平野を探る―
鈴木邦夫
低学年の理科工作 木工用ボンドでペンダント作り
佐久間徹
今月の科学クラブ 火おこしを楽しもう
町井弘明
先生!教えてください 宇宙人は地球に来ているの?
長谷川大和
地域発 科学教育 東京おもちゃ美術館の誕生(1) 多田千尋
Ecocide/Eco-side 帝国主義が失わせる熱帯林
千石正一
時代を切り拓いた科学者 気体分子への道を拓いたアヴォガドロ 内田正夫







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