理科教室3月号09
京都の野村さんより,『理科教室』誌のお知らせが来ました。
この頃の『理科教室』は,結構面白くなっているので,手に取ってみてください。
私は,ドールトンの話が気に入りました。
意外に,理科室整備の話も役に立ちました。こういう細々とした指導も,必要なんですよね。
野村@科教協 Association of Science Education です。
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多くの方に理科教室の魅力を知っていただきたいと思い、3月号の詳しい内容を紹介させていただきます。
理科教室は今の教育を巡る状況を理解したり、より魅力的な実践に取り組む上でなくてはならない雑誌です。
それぞれの記事・実践・実験などが、きれいな写真とわかりやすい挿絵で紹介されています。
ぜひ一度、書店でご覧ください。
理科好きの方には”良き友”となること間違いなしです。
なお書店に無い場合はご連絡ください。
詳しくはhttp://homepage3.nifty.com/kakyoukyou/ → 理科教室 をご覧ください。
口絵 小学校4年「物の体積と重さ」の実験
江川多喜雄(自然科学教育研究所)
コラム スケッチと私
小山晴子(元中学校教師)
主張 「重さ」と「質量」の違い、分かりますか?
木村匡司(編集部)
特集1 ものと重さ(小3)
池田和夫(埼玉県・川口市立仲町小学校)
特集2 中学校物質学習で「質量」はどのように大切か
中原正木(元法政大学第一中学・高等学校非常勤講師)
特集3 「重さ」と「質量」をどうとらえ、どう教えるか―高校物理の課題として―
浦邉悦夫(元東京都立高校、現立正大学非常勤講師)
特集4 小中高大を見通した重さ・質量・重力の学習
兵頭俊夫(東京大学教養学部附属教養教育開発機構)
実践記録 地形からそれぞれの土地の気候がわかる天気の学習
佐々木仁(神奈川県・相模原市立もえぎ台小学校)
実践記録 授業記録をとって検討してもらおう
山岸尚子(埼玉県・さいたま市立春野中学校)
実験工作 授業に役立つ! 立体周期表をつくろう
和田志朗(岩手県・県立盛岡農業高等学校)
理科室に置きたい科学おもちゃ ラトルバック
神谷敏行(横浜物理サークル)
授業奮闘記 生徒とともに
鈴木真理子(埼玉県・川口市立芝中学校)
実験に強くなろう 「加熱器具」の使い方 《マッチ、理科実験用ガスコンロ編》
横須賀篤(埼玉県・さいたま市立道祖土小学校)
口絵解説 物の体積と重さ(小学校4年)
江川多喜雄(自然科学教育研究所)
私のくふう 学級担任でも理科室の掃除指導担当になろう?実験の後片付けの時間を毎日生み出す工夫?
岩間滋(元公立中学校)
視点 「小学校学習指導要領解説 理科編」を読んで
堀雅敏(東京・中央沿線理科サークル)
視点 ノーベル賞と南部・益川・小林への潮流(2)
小林昭三(新潟大学教育学部)
視点 温度計を使わない「物のかさと温度」の授業?!
高橋洋(自然科学教育研究所)
理科教師日記 やりたいことができた校内研修
H・M(千葉県・公立小学校)
読者のひろば 岡本光彦/大谷康治郎/鈴木康昭
理科サークル東西南北 村上聡(編集部)
低学年の理科工作 プラ板をちぢませて作ろう
佐久間徹(東京都・多摩市立瓜生小学校)
今月の科学クラブ 春の植物観察
鈴木綾子(東京都・昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校)
先生!教えてください 地震って地面がゆれることですか?
鈴木邦夫(埼玉県・川越市立東中学校)
子どもがつづる自然 「みいつけた」明星学園小学校2年生の取り組み2 ヤモリのしっぽだけが動いていたよ!!
冨田秀和(東京都・明星学園小学校)
地域発 科学教育 身近な自然や生きものを活かした体験学習--山陰海岸学習館の取り組み--
和田年史(鳥取県立博物館 山陰海岸学習館担当)
情報BOX (編集部)
読書室 アブラムシ入門図鑑 岩田好宏(子どもと自然学会)
Ecocide/Eco-side ダイドコロジー
千石正一(財団法人自然環境研究センター)
時代を切り拓いた科学者 ジョン・ドルトン 近代原子論を提唱した市井の自然哲学者
河野俊哉(暁星学園・東京大学大学院)
教育情報 データは4月につくられる─全国的な学力調査の結果公開─
大野栄三(北海道大学大学院教育学研究院)
子どもに読ませたい科学の本 地球環境のしくみ
赤藤由美子(科学読物研究会)
科教協だより いろんな通信--科教協ニュースの役割を考えるの巻--
山口克雪(科教協ニュース担当)
編集後記 (編集部)
◆この機会に 未購読者はぜひ定期購読者になって下さい。
○書店から購読の読者で異動したりして、購読しにくくなったときは出版社からの直接 販売に切り替えてください。月末までには確実に届きます。
○読者の皆さん
『理科教室』をぜひ職場の中で広めてください。
『理科教室』 に書かれていることが職場の共通の話題になることを願っています。
◆学校出入りの書店を通して定期購読するか直接購読の申し込みをしてくださ
い。『理科教室』 (科学教育研究協議会編集)は 2007年4月号より 日本
標準 http://www.nipponhyojun.co.jp/から発行されています。ぜひ定期購読
者になって下さい。この雑誌はすでに50年以上の年月を経て 649号を越え
るまでになっています。教師だけでなく さまざまなジャンルの研究者 博
物館 子ども指導員など、自然科学と教育に関わる実に多彩な方々が執筆され、
最新の科学の情報を提供します。
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