オンライン事典
オンラインの科学技術に関する事典ができました。
こちらです。
研究開発プロジェクト「市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語の研究」
で,研究代表は左巻健男さん(元会員)
執筆者には,現科教協会員さんも入っておりますので,紹介します。
分かりやすい表現で,役立つ事典になると思います。
リンク先の都合により,3/8現在見ることができないようです。
オンラインの科学技術に関する事典ができました。
こちらです。
研究開発プロジェクト「市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語の研究」
で,研究代表は左巻健男さん(元会員)
執筆者には,現科教協会員さんも入っておりますので,紹介します。
分かりやすい表現で,役立つ事典になると思います。
リンク先の都合により,3/8現在見ることができないようです。
東京支部から,研究集会の内容が細かいところまで決まったという連絡が来ました。
この支部の強みは,分野ごとに小・中・高校の先生が集まって議論を交わすことができることです。
こんな研究会は,なかなかありませんよ。
宿泊はないので,当日予約なしで行っても大丈夫です。でも,参加費はお忘れなく。![]()
一般に,科教協の人達は,初参加の人にはとても優しいです。親切にいろいろ教えてくれます。
ただし,私のように常連になると,いろいろきついことも言われちゃいますが...(^-^;(宮内)
科学教育研究協議会 東京支部 2008年度 <冬の研究集会>
学習会内容「私たちのつくる教育課程・小中高を見通した地学の授業」
日時 2009年2月11日(水)建国記念の日 <宿泊はありません>
会場 エデュカス東京(全国教育文化会館) 地下1階 会議室
千代田区二番町12-1 TEL 03-5210-3511
参加費 2,000円
時程 9:30~ 受付開始
10:00~12:00 講演「最新の太陽系像」
国立天文台天文情報センター長 渡部 潤一 氏
質疑応答
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:30 提案「小中高を見通した地学教育の内容とその位置づけ(私案)」
佐藤 完二さん(東京小学校理科サークル)
13:30~15:45 学習会1「天文分野」
「小学校の天体学習 これだけは」
小佐野正樹さん(足立理科サークル)
中学校 吉村成公さん(中央沿線理科サークル)
討論
15:45~16:00 休憩
16:00~18:15 学習会2「地形・地質分野」
小学校「土地のつくりと変化」
石川直彦さん(板橋・練馬理科サークル)
中・高校「一般的な知識に"地域"の肉付けを」
酒巻美和子さん(中央沿線理科サークル)
討論
18:20~19:00 まとめの討論
石川大会の報告集はどうなっているのか,というお問い合わせをいただいております。
ご心配をおかけいたしており,大変申し訳ございます。
現在,大会のレポートをCDに入れるという作業は終わりました。
そうなのです。
全国大会には100本ほどのレポートが集まります。
どれも,授業の事実をくぐり抜けた貴重なレポートです。
それがそのままスキャナーで読み取られて,CDに入っています。
PDFファイルなので,そのまま編集して使うことはできませんが,全国でどんな実践が行われたかを読むことのできる貴重なCDであることは間違いありません。
それだけでなく,分科会やナイターなどでどんなことをしたか,科学お楽しみ広場でどんな実験を発表したかを書いた原稿を集めています。
それが,最終的な編集作業をして,もうすぐ印刷に回されるところまで来ました。
あと少しで完成です。
申し訳ございませんが,あと少しお待ちください。
なお,これは予約制ですが,お申し込みいただけばある程度の冊数は対応できます。
ご予約は,科教協ホームページからメールをお送りいただければと思います。(宮内)
2/5 完成しました。
ただ今,発送作業に取りかかったことが報告されました。
届くまで,もうしばらくお待ちください。
2/10 届いたという知らせが届きました。
まだの方,あと数日でお手元に届くと思います。
『理科教室』誌の紹介が来ています。
この雑誌,以前より読みやすくなっていると思います。
また,1月号も別のメーリングリストで紹介しましたが,結構良かったです。
ぜひ,2月号を手にとってみてください。
雑誌ですから,全部の記事が自分の役に立つわけではありません。1本か2本あればよいです。
雑誌は,バックナンバーが揃ったときに,百科事典のように役に立ち出します。
というわけで,どうぞご覧ください。
また,「自分の方が,読み応えのある記事を書けるぞ」という方は,下のメールアドレスに投稿してみてください。 (宮内)
野村@科教協 Association of Science Education です。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
多くの方に理科教室の魅力を知っていただきたいと思い、2月号の詳しい内容を紹介させていただきます。
理科教室は今の教育を巡る状況を理解したり、より魅力的な実践に取り組む上でなくてはならない雑誌です。
それぞれの記事・実践・実験などが、きれいな写真とわかりやすい挿絵で紹介されています。
ぜひ一度、書店でご覧ください。
理科好きの方には”良き友”となること間違いなしです。
なお書店に無い場合はご連絡ください。
詳しくは科教協ホームページ → 理科教室 をご覧ください。
この機会に 未購読者はぜひ定期購読者になって下さい。
○書店から購読の読者で異動したりして、購読しにくくなったときは出版社からの直接 販売に切り替えてください。月末までには確実に届きます。
○読者の皆さん
『理科教室』をぜひ職場の中で広めてください。
『理科教室』 に書かれていることが職場の共通の話題になることを願っています。
理科教室 2009年2月号の案内
口絵 KEK(高エネルギー加速器研究機構)、J-PARC (大強度陽子加速器施設)を 1日で見学する欲張りツアー ―ノーベル物理学賞発表2日前―
町田智朗(東京都・都立八王子北高等学校)
コラム ノーベル賞とクマゼミ 戸石四郎(環境運動家・著述業)
主張 日本の天気を教える必要性 村上聡(編集部)
特集1 【海と氷から見た地球温暖化と日本の気候】 海洋研究開発機構
地球の熱分布を決める海の仕組み(深澤理郎)
地球温暖化の海への影響(渡邉修一)
氷河・氷床の変化と海水面変動(大畑哲夫)
北極海の海氷減少で日本の気候はどうなる?(本田明治)
特集2 世界の中の「日本の天気」の学習?暖かい空気、冷たい空気、乾いた空気、湿った空気?
加藤幸男(宮城県・富谷町立富ヶ丘小学校)
特集3 中学校の気象の学習で何を大事にするか
小川郁(東京都・中野区立緑野中学校)
特集4 気象とその変化の指導?理解を深める素材?
坪田幸政(桜美林大学自然科学系)
特集5 島国としての日本の天気の特徴
片山由紀子(気象予報士・株式会社ウェザーマップ)
実践記録 授業のねらいと授業運営--「物の重さ」(4年)の実践から考える--
林義人(東京都・早稲田実業学校初等部)
実践記録 高校生物 遺伝の授業をめぐって
白砂正士(埼玉県・県立大宮光陵高等学校、埼玉科教協、東京生物学教育サークル)
実験観察 動きまわる静電気 大村吉郎(科教協千葉支部)
測り方の科学史 電子の電荷 西條敏美(徳島県・県立徳島中央高等学校)
理科室に置きたい科学おもちゃ バランスバード・ワインスタンド
鈴木健夫(横浜物理サークル)
私のくふう 卒業記念の集会でお楽しみ実験を
平田庄三郎(京都府・同志社小学校)
授業奮闘記 生物嫌いが好きになった1年
小林洋貴(石川県・金沢高等学校)
口絵解説 高エネルギー加速器研究機構 (KEK)、大強度陽子加速器施設 (J-PARC)見学記--ノーベル物理学賞発表2日前--
鴨下智英(東京物理サークル)
視点 教科書の情報から脊椎動物の系統図が描ける? --進化にふれるときの落とし穴・2--
斎木健一(千葉県立中央博物館)
視点 ノーベル賞と南部・益川・小林への潮流(1)
小林昭三(新潟大学教育学部)
読者のひろば 伊藤浩史、平田淸一
サークル東西南北 木村匡司(編集部)
低学年の理科工作 輪ゴムで作ろう箱ギター
佐久間徹(東京都・多摩市立瓜生小学校)
今月の科学クラブ 折りたたみ式無尾翼グライダーを作って飛ばそう
福島宣行、忰田正志(群馬県・高崎市立西小学校)
先生!教えてください 種(しゅ)の多様性っていうけれど、種って何なの?
大谷康治郎(千葉県・千葉経済大学附属高等学校)
子どもがつづる自然 “しぜんみつけたよ”小学校1年生の取り組み(1)
1年生1学期、私はこのようにスタートさせた
高橋真由美(埼玉県・蕨市立東小学校)
地域発 科学教育 海岸の自然と生き物を未来に残すために(1)
向井宏(海の生き物を守る会代表、京都大学フィールド科学教育研究センター)
情報BOX (編集部)
読書室 ちょっとやってみようかな化学 大澤博(埼玉県・さいたま市立大宮八幡中学校)
エコサイド 外来種政治家 千石正一(財団法人自然環境研究センター)
時代を切り拓いた科学者 18世紀最大の数学者オイラー 数学と科学と技術のつながり
野澤聡(東京工業大学世界文明センター)
教育情報 諸外国の理科系教科カリキュラムの動向
--国立教育政策研究所『理科系教科のカリキュラムの改善に関する研究』から--
三石初雄(東京学芸大学)
子どもに読ませたい科学の本 地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと--
榎本千鶴子(科学読物研究会)
科教協だより 科教協委員・会計になって
合馬和章(科教協)
編集後記 (編集部)
◆学校出入りの書店を通して定期購読するか直接購読の申し込みをしてくださ
い。『理科教室』 (科学教育研究協議会編集)は 2007年4月号より 日本
標準 /から発行されています。ぜひ定期購読
者になって下さい。この雑誌はすでに50年以上の年月を経て 649号を越え
るまでになっています。教師だけでなく さまざまなジャンルの研究者 博
物館 子ども指導員など、自然科学と教育に関わる実に多彩な方々が執筆され、
最新の科学の情報を提供します。
◆ 理科教室購読申し込み
「理科教室」日本標準編集室 Email :rika2@vega.ocn.ne.jp
10,080円(税込み 送料サービス)
東京都杉並区南荻窪3-31-18
宮城の黒川理科研究会から,例会の報告が来ました。
リンク先のホームページを見ると,どんな提案がされたのか分かります。
「科学はこんなに面白い。だから,こんなことを教えたい」という楽しさにあふれているのが伝わってきます。
参加してみたい方は,加藤さんに連絡を取ってみてください。
今年初めの黒川理科の例会は14名の参加と、スタートから賑やかな例会となりました。
富ヶ丘小からは2名の初参加者もあり、サークルの活動も広がりを感じました。
これからもみんなで新しい人を誘ってサークルを盛り上げていきたいものです。
1月例会の報告を兼ねて、HPを更新しました。
以下が新着のページです。
◆1月例会報告 09.01.24
◆提案 「冬をしらべる」 09.01.21 (永澤)
黒川理科研究会HP
さて、2月例会は、毎年恒例の「黒川星を見る会」の開催です。
昨年の大衡小での星を見る会は、雪模様のため室内での星の話の会となりましたが、今年は、澄み切った冬の星座をみんなで楽しみたいものです。
とき:2月18日(水)午後6時30分より
ところ:富谷町立富ヶ丘小学校 校庭
寒さの備えをして、みなさんお誘い合わせの上おいでください。
★
★ 加藤幸男@宮城黒川
★★★
★
★
極地方式研究会情報 http://homepage2.nifty.com/KurokawaRika/pma/index.htm
京都から,小学校の教員向けの研究会案内です。
こういう研究会が,必要になるでしょう。
京都の大槻と申します。貴団体会員の平田庄三郎さんと研究仲間です。まるごと研究会にリンクを張らせていただきました。
よろしくお願いします。
こちら
東京支部からも,研究集会の案内です。
地学分野に絞った内容で,小学校から高校までのことが一挙に勉強できます。
科教協東京支部 08年度 <冬の研究集会>
日時 09年2月11日(水)建国記念の日 <宿泊はありません>
会場 エデュカス東京(全国教育文化会館) 地下1階 会議室
千代田区二番町12-1 TEL 03-5210-3511
学習会内容「私たちのつくる教育課程・小中高を見通した地学の授業」
参加費 2,000円
最大参加人数 80名
時程 9:30~ 受付開始
10:00~12:00 講演「最新の太陽系像」
」
国立天文台天文情報センター長 渡部 潤一 氏
質疑応答
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:30 提案「小中高を見通した地学教育の内容とその位置づけ(私案
)」
佐藤 完二さん(小学校理科サークル)
提案(15分)質疑(15分)
13:30~15:45 学習会①「天文分野」
小学校 「小学校の天体学習 これだけは」
小佐野正樹さん(足立理科サークル)
提案(40分)質問(5分)
中学校 「 」
吉村 成公さん(中央沿線理科サークル)
提案(40分)質問(5分)
討論(45分)
15:45~16:00 休憩
16:00~18:15 学習会②「地形・地質分野」
小学校 「土地のつくりと変化」
石川直彦さん(板橋・練馬理科サークル)
提案(40分)質問(5分)
中学高校「中学・高校の地形・地質学習~一般的な知識に“地
域”の肉付けを~」
酒巻美和子さん(中央沿線理科サークル)
提案(40分)質問(5分)
討論(45分)
18:20~19:00 まとめの討論
※ 学習会レポートは、到達目標・課題・実践記録(可能であれば)を依頼する。
京都の野村さんから,研究集会の連絡をもらいました。
科学お楽しみ広場は,実験の見本市。これがある研究集会に参加すると,科教協の熱気が伝わりますよ。
京都で恒例となっている研究集会を以下の内容と日程で行います。
どなたでも参加できます。
誘い合ってご参加ください。
京都自然科学教育研究集会 in 亀岡
・実施日 2009年2月22日(日)
・時間 午前10時~午後4時
・会場 ガレリアかめおか研修室
詳しくはHPをご覧ください
こちら
(科学お楽しみ広場はロビーにて)
・入場無料
-日程-
1.午前10時~11時30分
『科学お楽しみ広場』
明日からの授業に役立つ実験、子どもたち
と楽しめる科学工作、科学クラブで生かせる
実験など、いろいろ紹介します。
2.午後1時~2時30分
『記念講演』
「地域の自然をどう教材化するか」
~地質学的視点で亀岡・口丹波・京都の自然を見る~
講師 井本 伸廣 氏 (京都教育大学名誉教授・前学長)
3.午後2時30分~4時
『特別報告・総会』
来年度から実施される「新学習指導要領」について考え、
これからの実践の方向を探ります。
【主催】京都自然科学教育研究協議会
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Osamu Nomura
my blog 歩きー
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宮城から研究会の招待状が来ました。
科教協東北地区研究集会です。
例年参加していますが,今年も参加しようと思います。
どんなことが話し合われているかは,上のリンク先でみてください。
一度参加すると病みつきになります。
宮城近県の方は,是非どうぞ。 宮内
皆様のおかげをもちまして,科教協ホームページが14万アクセスを超えました。
今後ともよろしくお願いします。
今回は,いつも元気な大阪の寝屋川理科サークルからのお知らせです。
実際に参加する会員さん,メールだけの会員さん,たくさんの会員さんからおられるようです。
活気あふれる会に,参加してみませんか。 宮内
寝屋川理科サークル1月例会の案内です。
日時 1月18日(日)午後1時30分~4時過ぎ
会場 寝屋川市民会館第10会議室(4階エレベーターを降りて右側)
京阪電車「寝屋川市駅」下車、東へ徒歩10分ほど
東口バス停:東3のりば31系統「太秦住宅・太秦東口行き」
寝屋川市民会館に停車します。
内容
今回は、「モノの三態変化」、「気体の発生」、オモシロ科学おもちゃの紹介などです。今回もお土産や教材などの実費頒布もあります。
とびいりも大歓迎です。
参加費は無料です。どなたでもお気軽にお越し下さい。
寝屋川理科サークル事務局 谷賢一
「理科サークル.com」(日本語ドメインを取得していますので、アドレス欄に日本語で入力しても、例会案内にジャンプします)
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