全国研究会は1/5,6

正月明けに「密度」について議論します
「密度」っていうけど2種類あるんだよね
       科教協研究運動部 生源寺 孝浩

----------科教協全国研究会----------

テーマ:「密度」をどうとらえどう教えるか

日時:2010年1月5日 13:00~6日12:00
場所:奈良教育大学附属小学校  〒630-8301 奈良市高畑町
近鉄奈良駅orJR奈良駅より、市内循環バスで15分『高畑町』下車、そこが大学前
アクセスURL:http://www.nara-edu.ac.jp/ES/guide/mitinori.htm
参加費:1000円
連絡先:奈良教育大学附属小学校内(三上周治)mikami@nara-edu.ac.jp
宿泊は奈良市内のホテル等をおとりください。

 詳しくは,「091117.pdf」をダウンロード

をご覧ください。

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2010年兵庫大会

宮内主斗@科教協ホームページです。
 先日の委員会で,埼玉大会,来年の兵庫大会,再来年の栃木大会の話題が出ました。
 終わった埼玉大会は,科教協ホームページから見ていただくとして,兵庫大会の話題です。

 日程は,8月の4,5,6日です。
 例年の2,3,4ではありませんので,お気を付けください。
 会場は,武庫川女子大学附属高等学校です。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~JHS/
 交通案内を見ると,甲子園球場のすぐ近くだと分かります。
 さらにホームページを見ると見ると,SSHであることが分かります。

 このSSHというのが,過去の大会とは違った展開を期待させます。
 なんと,理科室にあたる教室が,10使えます。理科室だけで,「科学館」という校舎
が1つあるのです。
 さらに,各教室(普通教室)には,プロジェクター,PC,100インチのスクリーンが標準
装備です。

 これらを使わせてもらえるので,分科会がより分かりやすくなります。
 実は,今年の大会から,「なるべく実験の実物を持ち寄って,それを提示しながら発表
を」と呼びかけました。参加者には,「分かりやすい」と好評でした。
 でも,「レポートをたっぷり印刷・製本して,その上に実験器具まで持って行くのは大
変。」という声も聞こえました。
 ならば,デジタルカメラやビデオで撮影したデータを持ってきてもらえば,それを使っ
た分かりやすい発表にできます。

 参加される予定の方は,この視聴覚機器の活用も考えておいてください。
 宮内は,非常に楽しみです。 

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栃木支部研究集会

栃木支部が,研究集会を行います。
 ベテランで,検索をかければたくさんの情報が挙がる江川多喜雄さんの講演。
 それに,実験の実演を縁日感覚で楽しめる「科学お楽しみ広場」の二本立てです。

 詳しくは,こちら。
 東京支部の下に書いてあります。

 会場は,こちらです。

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東京支部秋の研究集会

2009年度 科教協東京支部 秋の研究集会が,開かれます。
 毎回「理科をどう教えて良いか悩んでいる」という先生方から好評です。なぜかというと,各学年,今から教える単元の内容を,実際に実験しながら学んでいけるからです。これほど具体的で分かりやすいことはありません。
 知り合いの方を誘って,是非参加してください。
 会員の方,非会員の方,都内の方,それ以外の方,どなたでも参加できます。

-自然科学を学ぶ楽しさを子どもたちと-
   1 日かけてじっくり勉強してみませんか?

● 会 場:江東区立東陽小学校(地図参照)
● 日 時:10月4日(日) 10:00~16:00(受付開始 9:30)
● 参加費:2,000円(科教協会員は1,500円 学生は1,000円)当日払い
● 主 催:科学教育研究協議会 東京支部

〈問い合わせ〉科教協東京支部 事務局長 高鷹 敦(こうたかあつし)
            e-mail は,コメント欄からどうぞ。
    科教協東京支部HP http://homepage3.nifty.com/Sugiyama/tokyo.htm

こうすればおもしろい理科の授業!  初めての方、大歓迎!

2009年度 科教協東京支部 秋の研究集会
 これだけは教えたい基礎的内容を学び合います。明日の授業ですぐ使える年間計画や、


単元プランがたくさんあります。授業の中に位置づけられた数々の実験も紹介します。


事前申し込みはいりません。どなたでも気軽に参加できます。

●専科のいる学校で、3年生と5年生で1回ずつしか理科をやっていないので久しぶりの理科に
少々不安を覚えていました。でも、年間計画を見通した話を聞いていくうちに、逆にあれもこれも
といろいろ発想がわいてきました。  ( 4年生)
●実際に作ったり、遊んでみると「子どもたちはきっとこうだね」と反応が予想できて、改


良が加えられると思った。毎回すぐに使そうな教材の紹介でとても勉強になります。
(障害児・者)
●生徒をひきつけ、科学的な思考をするような授業をしたいと思い参加しました。
(化学)
●新年度の授業の組み立て方の参考にしようと思って参加しました。   (化学)

2009年度 春の研究集会参加者の感想から好評につき、毎回、参加者増加中!!
 科学教育研究協議会(科教協)は1954年設立の民間教育研究団体です
 科教協は「自然科学をすべての国民のものに」をスローガンに、自然科学が楽しくわかる理科授業の創造をめざす教育研究団体
です。創立以来、全国の教師や研究者など、幅広い人々の手によって研究と運動を発展させてきました。月刊誌『理科教室』を
編集し、日本標準より出版しています。
都内各地にある理科サークルに参加してみませんか?
都内各地には、理科の授業について学び合う理科サークルがたくさんあります。研究授業や指導計画や実験について気楽に学べます。是
非、一度気軽に参加してみませんか?
※研究集会会場で、都内のサークル一覧を配布します。

プログラム
 10:00~12:30 分科会(午前の部)
 12:30~13:30 昼食休憩
    .昼食を取りながら「討論で課題を解決する理科授業」をビデオでご覧いただけます
 13:30~16:00 分科会(午後の部)

科教協東京支部 秋の研究集会 分科会一覧
 2学期後半から3学期にかけての授業について、楽しくよくわかる授業プラン、
その単元で大切なことは何か、教科書よりよくわかる実験紹介など、一緒に学びましょう。

分科会分科会内容
小学校低学年  〈図書室〉のり、ハサミ、セロテープ できたらご持参ください
(午前)①楽しい授業を!/ 高鷹 敦さん(足立理科サークル)
2年『空気さがし』の実験を紹介しながら授業づくりを考えます 1年『鉄さがし』の資料もあります
②プラン検討『金属を使って道具をつくろう』~明星学園独自の「ものづくり」には学ぶところがいっぱい!
(午後)③大人も楽しい! 一緒に作って、試して納得!『おもりで動くおもちゃ』~授業のポイントも解説
/大塚 静恵さん・五十嵐 寿さん(低学年理科サークル)
④『動くおもちゃ作り講座』いろいろな動くおもちゃのポイントやヒントを紹介(低学年理科サークル)

小学校 3年 〈4階算数教室〉 ハサミ、コイン型磁石(小)2個できたらご持参ください
(午前) ①『ものとその重さ』/小幡 勝さん(多摩川理科サークル)
「形を変えてもものの重さは変わらないこと」や「どんなに小さなものにも重さがあること」学習に、実物や工作をゆたかに取り入れます。
②『光あつめの理科工作』/小幡 勝さん(多摩川理科サークル)
光を集めると、光源の形を写せます。簡単な写真機などを作りながら、実感してみましょう。
(午後) ③『豆電球に明かりをつける』/佐久間 徹さん(多摩川理科サークル)
電気の通り道を作って豆電球をつけます。電気の通り道には、金属が不可欠です。
基本がわかれば、それを使い、スイッチも入れて電気道具の工作へ。
④『磁石で鉄さがし&磁石のはたらき』/佐久間 徹さん(多摩川理科サークル)
磁石につくのは鉄だけ!磁石を使うと、隠れて見えない鉄を発見できます。
磁石の性質を調べたり、利用して工作しながら、身のまわりの隠れた磁石探検も!

小学校 4年 〈理科室〉
(午前) ①『ものの温度と体積』/小佐野正樹さん(足立理科サークル)
「ものの温度」や「体積」とは何かをふまえて、順序だてて進める授業プランを紹介します。
(午後) ②『水・氷・水蒸気(ものの三態)』/江川多喜雄さん(板橋・練馬理科サークル)
水の気体・液体・固体だけではなく、「どんなものも3つの存在状態がある」という授業プランを紹介します。

小学校 5年〈図工室〉 古タオル、新聞紙できたらご持参ください
(午前) ①『流れる水のはたらき』/佐々木 仁さん(小学校高学年理科サークル)


課題をみんなで考え、教室実験で確かめる川の学習です
②『ふりこ』/丸山 哲也さん(山梨・中巨摩理科サークル)
ふりこの学習では、長いふりこを、ゆっくりゆっくりゆらしながら、ふりこの動きを理解させます
(午後) ③『もののとけ方』/高橋真由美さん(足立理科サークル)
「もののとけ方」の全時間を、実験を紹介しながら提案します
④『電磁石』/高橋 洋さん(北理科サークル)
電気の発熱、発光作用にも軽く触れ、電磁石の学習につなげるプランを実験を交えて紹介します

小学校 6年〈会議室〉 古タオル、新聞紙 100mlビーカー1個 できたらご持参ください
(午前) ①『土地のつくり』/佐藤 完二さん(板橋・練馬理科サークル)
野外観察無し。課題を考え、教室実験で確かめる土地の学習です
②『電気のはたらき』/高橋 洋さん(北理科サークル)
新しく入ってきた電流と発熱の問題点と、どう教えたらよいか(私案)を実験を交えて提案します
(午後) ③『水溶液の性質』/高鷹美恵子さん(葛飾理科サークル)
クエン酸や酢酸を使いながら、酸のはたらきを中心にした全時間の課題を紹介します。

物理 〈第2音楽室〉
(午前)①中高『物の慣性』-力学的運動の背後に潜む二重構造-/前田 幹雄さん
②高校『運動の法則』の授業/小林 一人さん(東京物理サークル)
初任者研修の研究授業で行った、第二法則の授業実践と、運動法則の単元計画をレポートします
(午後)③高校:力学『基本法則のわかりやすく納得のいく表現』を求めて/浦邊 悦夫さん(東京物理サークル)
誰もが悩む第一法則と第二法則の関係と授業内容。サークルで検討した現段階での到達点を提案

化学〈視聴覚室〉
(午前)①中学1年『物質学習』/伊藤 浩史さん(中学校理科サークル)
物質の粒子性を、中学1年の段階でどのようにつかませていくのか、その計画と実践
(午後)②中学2年 標準『化学変化』の授業ノート/殿村 洋文さん(埼玉・星野高等学校)
中学1年の粒子概念を、2年の化学変化でどのように発展させるか、原子の導入について
③中学3年『物質とイオン・イオン反応』/大川満里子さん(中学校理科サークル)
物質の構成粒子には、分子・原子のほかにイオンがあることを、中学3年で。微視的物質観の完成

生物〈家庭科室〉
(午前)①高校:生物 Ⅱ『タンパク質・酵素』/鈴木 綾子さん・浅見 直子さん(生物学教育研究サークル)
タンパク質の検出、酵素の実験、鳥の心臓の解剖、鳥の脳の観察など
(午後)②中学2年『動物の学習』/小川 郁さん(生物学教育研究サークル)
細胞に出入りする物質を軸にした授業。マアジとマイワシの比較解剖など

地学〈のびのびルーム〉 100mlビーカー2個 できたらご持参ください
(午前)①中学1年『大地の変化』実践報告/鈴木 邦夫さん(科教協埼玉支部)
②『東京の自然史』―渋谷の地下鉄が一番高い高架を走るわけ―/中原 正木さん
(午後)③中学2年『気象学習』プラン/佐藤 完二さん(板橋・練馬理科サークル)


課題→話し合い→実験の授業で、海流や四季の天気も含めた天気学習20時間プラン。新しい教材も紹介

障 害 児・者〈仲よし2組〉
各学級での授業や子どもたちの様子、工夫したこと困ったことなどたくさん交流しましょう。
(午前)①秋の季節を楽しもう『ドングリで作ろう、遊ぼう、食べよう』(ドングリコマ、ネックレス、ドングリクッキー)
/三浦 敏則さん(江東授業づくりサークル)
(午後) ②「空気の学習」/吉岡明子さん(府中第九小学校)
子どもたちと楽しく取り組んだ、「空気の学習」プランと授業報告。
③「溶かしてみよう」/渡辺義子さん(調布授業づくりサークル)伊藤廣子さん(障害児・者と自然科学教育サークル)
砂糖や塩を水に溶かしたり、取り出したりして、子どもたちは考えました。

討論で課題を解決する理科授業(ビデオ)
 昼休みに、まるまる1時間分の授業を上映します。授業の進め方や、課題がきわめて重要なことなどがよくわかります。
ぜひお弁当を持ってご覧ください。

    学年 授業タイトル (課題)    授業者
小学校 4年「ものの三態」(気体を液体にすることができるか)小佐野正樹さん(元・足立区立花保小学校)
小学校 6年「植物の学習」江川多喜雄さん(自然科学教育研究所)
中学校 1年「光の学習」(気体の空気から固体のガラスに入り出ていく光はどのように進むか)伊藤 浩史さん(江戸川区立松江第三中学校)
中学校「生物の体と細胞」(肉の脂身も細胞でできているか)平山 勲さん(明星学園)

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理科教室10月号09

 科教協で出している雑誌です。
 教育雑誌も不況の中,だいぶ苦戦していますが,この雑誌は検討している方です。
 教育関係は文化系の方が主流。だから,理科の本は売れないのが常ですが,50年を超えて発行し続けてきています。
 最近は,編集の丁寧さ,仕上がりの美しさが分かるので,是非みなさんに手にとってもらいたいなあと思います。


『理科教室』 2009年10月号

口絵 インドヒマラヤの氷河
田辺元祥(愛知県・県立小牧南高等学校)
コラム 次の検定教科書はどうなる?
大木勇人(科学書・教科書編集者/フリーランス)
目次 主張 算数・数学と理科の相互の発展的な理解を目指そう
木村匡司(編集部)
特集1 古代オリエント数学から古代ギリシア数学へ―実用数学から論証数学への発展―

上垣渉(三重大学)
特集2 「確からしさ」の不確かさ
兵頭政春(独立行政法人情報通信研究機構・未来ICT研究センター)
特集3 見逃されがちなこと―科学教育と算数・数学教育との関連の深化をめざして―
松井吉之助(東京科学教育研究所)
特集4 実感と討論が学びを深くする―算数における「量」指導―
渡辺恵津子(埼玉県・上尾市立原市小学校)
特集5 現実実験と思考実験の役割を考えることで算数と理科の「違い」と「共通」が見えてきた
松井幹夫(数学教育協議会研究局)
実践記録 たねあつめ(小1)
小林浩枝(埼玉県・川口市立新郷東小学校)
実践記録 楽しくわかる天気の学習を目指して!
松本忍(埼玉県・坂戸市立浅羽野中学校)
実践記録 ちょっとうまくいったかな 発熱量の授業
鈴木邦夫(埼玉県・川越市立東中学校)
実践記録 生徒と共に取り組んだ大気汚染の測定(エコロジー入門)
石田誠一(神奈川県・県立麻生総合高等学校)
実験工作 空気清浄機の製作
寺島禎一(富山県・県立富山東高等学校)
日本における科学の言葉の誕生 訳語選定(1)
中村邦光(日本大学名誉教授)
理科室に置きたい科学おもちゃ ガリレオ温度計
益田克行(神奈川県・関東学院中学高等学校)
実験に強くなろう ホームセンターで実験器具を(1)
岡本光彦(宮崎県・美郷町立西郷中学校)
私のくふう 実験の実技テストの薦め―この実践で「学力」の考え方が変わる―
岩間滋(岩手県・元公立中学校)
視点 ここが心配!教員の常識 エタノールにまつわる法律
中野英之(京都教育大学教育学部)
授業奮闘記 子どもの考えをまとめるノートを作りたい
山岸尚子(埼玉県・さいたま市立土屋中学校)
読者のひろば
いろいろな角度から、教育をとらえたい~認定講習受講を通して~(竹熊孝博)、学校と学習塾(田野翔)、子どもたちの学びのために(永所孝章)、授業で使える、しかもキレイ!―Mysterious Glowing Ball-(村上聡)理科サークル東西南北 (編集部)低学年の理科工作 光にかざすと幻想的な模様が見える 光の小箱 野呂茂樹(青森県・板柳町少年少女発明クラブ)今月の科学クラブ 指を入れたら抜けなくなる!?「かみつきヘビ」を作ろう! 越 市太郎(千葉県・県立松戸矢切高等学校)先生教えてください 砂鉄ってなに? 中野英之(京都教育大学理科教育研究室)子どもがつづる自然 小学校低学年“しぜんみつけたよ” 小学校1年生の取り組み(5) 文も書くようになりました 高橋真由美(埼玉県・蕨市立東小学校)地域発 科学教育 地質標本館での地学教育 玉生志郎(産業技術総合研究所 地質標本館)情報BOX 村上聡(編集部)読書室 『子どもが動物に出会うとき』!�
(B
(B 岩田好宏(子どもと自然学会)エコサイド 道路よりも処理設備を 千石正一(財団法人自然環境研究センター)時代を切り拓いた科学者 ウェゲナー 野外を愛した大陸移動説の提唱者 山田俊弘(千葉県・県立幕張総合高等学校)教育情報 「平成20年度理科教員実態調査」で何が問われてくるか 三石初雄子どもに読ませたい科学の本 『世界を動かした塩の物語』   赤藤由美子(科学読物研究会)科教協だより 全国研究大会後、サークルに行ってみよう 野村治(研究運動部)編集後記 村上聡(編集部)◆学校出入りの書店を通して定期購読するか直接購読の申し込みをしてください。『理科教室』 (科学教育研究協議会編集)は 2007年4月号より 日本標準 http://www.nipponhyojun.co.jp/から発行されています。ぜひ定期購読者になって下さい。

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千葉支部よりお知らせ

 科教協千葉支部よりお知らせがありました。元気な活動のお知らせです。
 大量退職,大量採用の時代を迎え,教師の研究成果をどう伝承していくかがテーマになっています。
 例えば,「物の燃え方の授業で,子ども達が混乱するのはなぜか」とかの問題は,科教協の研究成果を学んでいれば,「それは,気体や状態変化の学習が不十分だからです。」などとすぐに処方箋が出せます。
 近隣の先生方,ぜひこの講座を若い先生方にお知らせください。

科教協ちば

テンコ盛りで実験紹介
秋の理科の基礎講座・学習会のお誘い

9月12日(土)9時30分から12時30分
松戸市立和名ヶ谷(わながや)中学校  参加費300円(お土産付)
   第2理科室にて

 小中高のベテラン教師から若い世代へ ノウハウやコツを伝授

 2学期からの授業にすぐ生かせます
  持って帰って使える教材も用意しています 

1講座20分~30分の【実験・観察の基礎講座】です。
小・中・高のベテラン教師が懇切丁寧に実験のノウハウやコツを伝授します。

・超簡単電気実験 ・ミニミニ水の電気分解 ・ガラスの弾性実験
・簡単人体解剖図作り ・音のおもちゃワンワン作り などなど


松戸市立和名ヶ谷中学校への道

案内図 駅からバスでも行けますが、歩いた方がはやいかも?(約徒歩20分)
車では、クリーンセンターの高い煙突を目印に進みます。学校は煙突のすぐ傍にあります。

会場の第2理科室は職員玄関から入ってすぐ右に曲がって突き当たりです。

松戸駅東口を出たロータリー(タクシー乗り場)に8時55分から9時の間までに来てくれれば、車(このチラシを持ったものが目印)数台が待機していますので和名ケ谷中まで乗車できます。

 市川の理科サークル立ち上げに参加してきました。参加者は、小学校1名、中学校3名、高等学校1名の計5名でした。8月26日の5時半に集合し、サークル名を「市川理科サークル」とし、発足することとなりました。理科の勉強をしたい人の集まりをコンセプトに、今後活動することにするそうです。
 サークル代表には、市川市立第1中学校の斉藤 仁先生になりました。
 第1回目の学習会を市川6中で行うことにしました。時間は5時半~7時ということになりました。当日までに、若手も含め、10名以上の参加者を予定しています。
 是非、お近くの先生は参加されることをおすすめします。今後の活動は、毎
月第二水曜日に行います。場所も当分の間市川6中で行います。
                     千葉支部事務局(西澤保雄)

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8月のお知らせ

科教協関連のお知らせをしておきます。

 埼玉の全国大会は,盛会でした。
 特に,若い参加者が多かったことは,好材料です。
 熱気あふれる大会の様子を写真集でまとめましたので,こちらをご覧ください。
 今回は,分科会でも,実験を披露しながら実践報告する先生方が多かったです。
 今までは,「それはみなさん,分かっているでしょ。」という感じでしたが,あまり分からない人にもよく分かってもらうために,レポーターに協力してもらいました。

 8/21に,北陸ブロックで研究集会があります。
 会場は,昨年の全国大会開催をした石川県の片山津温泉。
 石川近県の方,ご参加ください。
 詳しくは,科教協ホームページの「地方の研究会」をクリックしてください。

 9/13に,林淳一遺想集発刊記念会が,東京で行われます。
 物理教育に力を尽くした林さん。講義ノートが編集者の目に留まり,「これは,世に出すべきだ」ということになりました。『人間は自然をどうとらえてきたか』(日本書籍)が,完成しました。
 多くの方々に手にしていただきたい本です。その出版記念会があります。
 詳しくは,科教協ホームページの「地方の研究会」をクリックしてください。

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北陸ブロック大会

北陸ブロック大会です。> 日時 8月21日(金)~22日(土)
場所 片山津温泉 民宿「さつき」
住所 石川県加賀市潮津町ウ-106-1
連絡先  山本 善明(YAMAMOTO YOSHIAKI)zenmei_y@yahoo.co.jp

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埼玉に,実験道具を持って集まろう

埼玉に,実験道具を持って集まろう
「科教協大会には,レポートを持って集まろう」が,かつての合い言葉でした。レポート
をすることによって,勉強になるからです。
しかし,現在では,状況が違ってきました。
私達が定番の実験と思っていることでも,大会の参加者にとっては,初めて見る斬新な
実験と思っている状況があるようです。
ですから,実験の実物がないと,レポートの内容が伝わらなくなってきています。
そこで,埼玉大会には,実験道具を持って集まりませんか。
分科会の会場で,実際演示するだけでも参加者の理解が得られます。
実験道具が大がかりで,とても運べない,という方は,写真を用意してください。
埼玉では,プロジェクターを用意しています。分科会の会場で,デジタルカメラとプロ
ジェクターをつなげば,写真でみんなに情報を伝えることができます。
実物,もしくは写真(デジタルカメラとプロジェクターにつなぐコード)を用意して,埼
玉大会に集まりましょう。

■レポートは統一して!

 全国大会にレポートされる方への委員会からのお願いです。

 レポートは大会報告集のCDに収録します。
 その時、レポートの書式がまちまちだと困りますので、ご自分のレポート、資料の書式をA4版かB5版に統一して下さい。
B4版は避けて下さい。。
よろしくご協力下さい。

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理科教室7月号09

「理科教室」誌の7月号が,もうすぐ出ます。
雑誌というものは,読む記事が1つあればもうけもの。2年3年分を揃えてデータベースのようにして使う物だとは思いますが,7月号は多様な記事があってこれだけ買っても面白そうです。


野村@科教協 Association of Science Education です。
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「理科教室」は、

授業の悩みに応える雑誌です。
分かりやすい授業、
楽しくなる授業、
科学的なものに見方を育てる授業について 共に考える雑誌です。

各学年ごとの授業記録が図や写真を取り入れながら詳しく載っていますから、全国で行われている実際の教室での授業がイメージできます。

ものづくりは楽しいんだが、それでいいんだろうか?
どこでどのように どんなものづくりを入れることで理解が進むのだろうか?
話し合わせる内容は、何がいいのだろうか?

子どもの活動や授業を見通せるためにも ぜひ理科教室をお勧めします。
”良き友”となること間違いなしです。

なお書店に無い場合はご連絡ください。
詳しくはhttp://homepage3.nifty.com/kakyoukyou/ → 理科教室 をご覧ください。


現在、若い教職員にも好評!!
若者が執筆しています。
ぜひご覧ください。
『理科教室』 2009年7月号 特集 

口絵 結晶の成長を見よう 米沢剛至(兵庫県・私立中高校)
コラム 高いレベルの科学をすべての人々のものにするには
川勝博(名城大学総合数理教育センター)
主張 各高校で理科の必修単位を増やし、より高いレベルの理科教育を
大谷康治郎(編集部)
 特集1 理系が変えた学習指導要領
―高等学校新学習指導要領とこれからの高校教育―
滝川洋二(東京大学特任教授)
 特集2 新学習指導要領(高校)物理分野の検討 鴨下智英(東京物理サークル)
 特集3 高等学校次期学習指導要領(化学領域)―主な変更点と特徴―
高橋匡之(岩手県・県立水沢高等学校)  特集4 今度も若者の現実と心を無視した改訂
   ―高等学校学習指導要領理科(生物)の検討―
岩田好宏(子どもと自然学会)
 特集5 もっと「地学」を!―新学習指導要領にみる「地学」のこれから―
和田充弘(大阪府・府立泉北高等学校)
実践記録 物の見え方と光(小3) 小幡勝(東京都・調布市立染地小学校)
実践記録 ものの溶け方(小5)―溶解についてのいろいろな実験―
西山朋孝(神奈川県・相模原市立桜台小学校)
実践記録 「到達目標・学習課題方式」にチャレンジ
黒瀬卓秀(神奈川県・カリタス女子中学高等学校)
実験観察 ウミホタルの観察 伊藤千都(寝屋川理科サークル、会社員)
理科室に置きたい科学おもちゃ エネルギーの授業で見せたいもの
山田桂三(埼玉県・川越市立大東西中学校)
授業奮闘記 ダイナミックな実験は、ハイリスク・ハイリターン!
田中陽一(北海道・浦河町立荻伏中学校) 実験に強くなろう 葉脈標本づくり 横須賀篤(埼玉県・さいたま市立道祖土小学校)
口絵解説 結晶の成長を見よう 米沢剛至(兵庫県・私立中高校)
私のくふう 新しい単元3年「重さ」の学習でこんなことをしてみては
平田庄三郎(京都府・同志社小学校) 視点 全教/日教組教研 理科教育分科会レポート一覧 杉山栄一(編集部)
視点 野外観察会「入間川にアケボノゾウのふるさとを訪ねる」
田口聡史(埼玉県立自然の博物館)
読者のひろば(小川郁、旭美智恵、石田千恵、黄之瀬健志)
サークル東西南北
低学年の理科工作  輪ゴムでとばそう 堀雅敏(東京都・中央沿線理科サークル)
今月の科学クラブ 光る石の指輪―校庭の石がステキな指輪に変身―
菅原浩一(宮城県・大郷町立大松沢小学校) 先生!教えてください 日食を見よう!②安全な観察法
松尾厚(山口県立山口博物館)
子どもがつづる自然 小学校中学年 「見つけた!考えた!」明星学園小学校3年生の取り組み①
子どもたちはノートの文に修正を加えて発表している
冨田秀和(東京都・明星学園小学校)
地域発 科学教育 地域発「風土サイエンス」を目指したアウトリーチの実践(2)
長沼毅(広島大学生物生産学部生物圏科学研究科)
情報BOX
読書室 『地学のツボ─地球と宇宙の不思議をさぐる』
有山智雄(東京都・開成中学・高等学校)
時代を切り拓いた科学者 北里柴三郎 第1回ノーベル賞候補
岡田大士(東京薬科大学)
教育情報 「すべての」という言葉の重み―貧困と学校教育―
大野栄三(北海道大学大学院教育学研究院)
子どもに読ませたい科学の本 『宇宙においでよ!』
竹田裕子(科学読物研究会)
科教協だより 埼玉大会の特別分科会 北林雅洋(研究運動部)
埼玉大会案内 瀬田(科教協事務局)
編集後記 鈴木邦夫(編集部)

◆学校出入りの書店を通して定期購読するか直接購読の申し込みをしてくださ
い。『理科教室』 (科学教育研究協議会編集)は 2007年4月号より 日本
標準 http://www.nipponhyojun.co.jp/から発行されています。ぜひ定期購読
者になって下さい。この雑誌はすでに50年以上の年月を経て 650号を越え
るまでになっています。教師だけでなく さまざまなジャンルの研究者  博
物館 子ども指導員など、自然科学と教育に関わる実に多彩な方々が執筆され、
最新の科学の情報を提供します。

◆ 理科教室購読申し込み
「理科教室」日本標準編集室 Email :rika2@vega.ocn.ne.jp
   10,080円(税込み 送料サービス)
東京都杉並区南荻窪3-31-18

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