理科教室7月号09

「理科教室」誌の7月号が,もうすぐ出ます。
雑誌というものは,読む記事が1つあればもうけもの。2年3年分を揃えてデータベースのようにして使う物だとは思いますが,7月号は多様な記事があってこれだけ買っても面白そうです。


野村@科教協 Association of Science Education です。
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「理科教室」は、

授業の悩みに応える雑誌です。
分かりやすい授業、
楽しくなる授業、
科学的なものに見方を育てる授業について 共に考える雑誌です。

各学年ごとの授業記録が図や写真を取り入れながら詳しく載っていますから、全国で行われている実際の教室での授業がイメージできます。

ものづくりは楽しいんだが、それでいいんだろうか?
どこでどのように どんなものづくりを入れることで理解が進むのだろうか?
話し合わせる内容は、何がいいのだろうか?

子どもの活動や授業を見通せるためにも ぜひ理科教室をお勧めします。
”良き友”となること間違いなしです。

なお書店に無い場合はご連絡ください。
詳しくはhttp://homepage3.nifty.com/kakyoukyou/ → 理科教室 をご覧ください。


現在、若い教職員にも好評!!
若者が執筆しています。
ぜひご覧ください。
『理科教室』 2009年7月号 特集 

口絵 結晶の成長を見よう 米沢剛至(兵庫県・私立中高校)
コラム 高いレベルの科学をすべての人々のものにするには
川勝博(名城大学総合数理教育センター)
主張 各高校で理科の必修単位を増やし、より高いレベルの理科教育を
大谷康治郎(編集部)
 特集1 理系が変えた学習指導要領
―高等学校新学習指導要領とこれからの高校教育―
滝川洋二(東京大学特任教授)
 特集2 新学習指導要領(高校)物理分野の検討 鴨下智英(東京物理サークル)
 特集3 高等学校次期学習指導要領(化学領域)―主な変更点と特徴―
高橋匡之(岩手県・県立水沢高等学校)  特集4 今度も若者の現実と心を無視した改訂
   ―高等学校学習指導要領理科(生物)の検討―
岩田好宏(子どもと自然学会)
 特集5 もっと「地学」を!―新学習指導要領にみる「地学」のこれから―
和田充弘(大阪府・府立泉北高等学校)
実践記録 物の見え方と光(小3) 小幡勝(東京都・調布市立染地小学校)
実践記録 ものの溶け方(小5)―溶解についてのいろいろな実験―
西山朋孝(神奈川県・相模原市立桜台小学校)
実践記録 「到達目標・学習課題方式」にチャレンジ
黒瀬卓秀(神奈川県・カリタス女子中学高等学校)
実験観察 ウミホタルの観察 伊藤千都(寝屋川理科サークル、会社員)
理科室に置きたい科学おもちゃ エネルギーの授業で見せたいもの
山田桂三(埼玉県・川越市立大東西中学校)
授業奮闘記 ダイナミックな実験は、ハイリスク・ハイリターン!
田中陽一(北海道・浦河町立荻伏中学校) 実験に強くなろう 葉脈標本づくり 横須賀篤(埼玉県・さいたま市立道祖土小学校)
口絵解説 結晶の成長を見よう 米沢剛至(兵庫県・私立中高校)
私のくふう 新しい単元3年「重さ」の学習でこんなことをしてみては
平田庄三郎(京都府・同志社小学校) 視点 全教/日教組教研 理科教育分科会レポート一覧 杉山栄一(編集部)
視点 野外観察会「入間川にアケボノゾウのふるさとを訪ねる」
田口聡史(埼玉県立自然の博物館)
読者のひろば(小川郁、旭美智恵、石田千恵、黄之瀬健志)
サークル東西南北
低学年の理科工作  輪ゴムでとばそう 堀雅敏(東京都・中央沿線理科サークル)
今月の科学クラブ 光る石の指輪―校庭の石がステキな指輪に変身―
菅原浩一(宮城県・大郷町立大松沢小学校) 先生!教えてください 日食を見よう!②安全な観察法
松尾厚(山口県立山口博物館)
子どもがつづる自然 小学校中学年 「見つけた!考えた!」明星学園小学校3年生の取り組み①
子どもたちはノートの文に修正を加えて発表している
冨田秀和(東京都・明星学園小学校)
地域発 科学教育 地域発「風土サイエンス」を目指したアウトリーチの実践(2)
長沼毅(広島大学生物生産学部生物圏科学研究科)
情報BOX
読書室 『地学のツボ─地球と宇宙の不思議をさぐる』
有山智雄(東京都・開成中学・高等学校)
時代を切り拓いた科学者 北里柴三郎 第1回ノーベル賞候補
岡田大士(東京薬科大学)
教育情報 「すべての」という言葉の重み―貧困と学校教育―
大野栄三(北海道大学大学院教育学研究院)
子どもに読ませたい科学の本 『宇宙においでよ!』
竹田裕子(科学読物研究会)
科教協だより 埼玉大会の特別分科会 北林雅洋(研究運動部)
埼玉大会案内 瀬田(科教協事務局)
編集後記 鈴木邦夫(編集部)

◆学校出入りの書店を通して定期購読するか直接購読の申し込みをしてくださ
い。『理科教室』 (科学教育研究協議会編集)は 2007年4月号より 日本
標準 http://www.nipponhyojun.co.jp/から発行されています。ぜひ定期購読
者になって下さい。この雑誌はすでに50年以上の年月を経て 650号を越え
るまでになっています。教師だけでなく さまざまなジャンルの研究者  博
物館 子ども指導員など、自然科学と教育に関わる実に多彩な方々が執筆され、
最新の科学の情報を提供します。

◆ 理科教室購読申し込み
「理科教室」日本標準編集室 Email :rika2@vega.ocn.ne.jp
   10,080円(税込み 送料サービス)
東京都杉並区南荻窪3-31-18

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埼玉大会は申込を開始しています

宮内主斗@科教協ホームページ担当です。
 埼玉大会の申込受付が始まっています。
http://www.geocities.jp/saitamakakyokyo/index_zenkoku.html
 申込が6/30です。
 科学お楽しみ広場,分科会でのレポート発表,ナイターの主催,それらにはすべて申込
が必要です。所定のフォームに書き込むだけで登録完了ですので,期限までにお願いします。
「発表をしないけど,参加したい」という方は,申込不要です。
 ただし,宿の手配などは,ご自分でお願いします。

 さて,ご協力いただける方は,大会のビラをあちこちで広めてください。
科教協 http://homepage3.nifty.com/kakyoukyou/
 こちらから,大会の要項(ビラ)をダウンロードすることができるようにしました。
 本当はPDFファイルがよいのですが,大きなファイルになってしまうので,JPEGとしま
した。
 これを印刷して,あちこちで広めて欲しいのです。
 ついでに,学校長宛の鏡の文書も作りました。
 ビラとこの鏡をセットにして,教育委員会の文書箱に置いていただきたいのです。
 教育委員会には,「埼玉県教育委員会後援の研究会です」と一言断れば,ほとんどのと
ころが文書箱を使わせてくれるはずです。
 文書箱から学校に回っていけば,校内で回覧される可能性があります。
 多くの先生方に,このすてきな科教協全国大会のことを知らせてあげてください。

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宮城から元気なお知らせ

宮城から元気な理科サークルのお知らせです。
例会後は,その様子がwebに公開されます。ご覧ください。


黒川理科研究会 会員および関係者の皆様へ。

 今年も梅雨の季節がやってきました。6月です。
 運動会や中総体も終了し、やっと落ち着いて授業に取り組める時期ですね。
 6月例会は、今週水曜日の10日です。
 ぜひご参加ください。

      ★
        ★  加藤幸男@宮城黒川 orion-kayu@ktb.biglobe.ne.jp  
    ★★★     
   ★         黒川理科研究会HP  
     ★         http://homepage2.nifty.com/KurokawaRika/  
 
      極地方式研究会情報  http://homepage2.nifty.com/KurokawaRika/pma/index.htm>

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文科省から100万円 続報

 文科省から出た1校100万円以上の予算は,自治体によって大きく扱いが異なりました。
 次の4つがありました。
○文科省の文書通り,100万円以上の予算ありと各学校に知らせたところ。
○減額して知らせたところ。
○学校に知らせず,見込みで申請したところ。
○学校に知らせず,申請しないところ。
 残念ながら,一番最初の対応をしてくれた教育委員会は,それほど多くないようです。
 
 教育委員会の動きが封じられている市町村があるようです。
 この予算の内示が遅かったため,他の省庁がらみの予算対策をしてしまい,動きが取れなくなってしまっているところ。
 文科省のテレビのデジタル化のための予算に精力を使ってしまって,理科で予算を取ろうとしてももう動かせなかったところ。
 いろいろな事情があるようです。
 教育委員会では,学校の理科備品が何%そろっているか台帳を見ればすぐ分かります。ですから,この予算を使いたかったところは,たくさんあるはずです。
 しかし,「100万円出すと言われても,実質無理なんだ。」という自治体もあるようです。

 今回は,学校現場にこの予算のことが知らされず,ここまで来てしまったことは大変なことだと思いました。
「今回,申請が少なかったから,次からは予算減額」とされるような悪い予感がします。

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文科省が予算をくれた!!!

 科教協が,文科省の政策を宣伝するのはおかしな話かも知れませんが,このニュースはたくさんの人に知っておいて欲しいです。
 このように,文部科学省から知らせが出ています。
 みなさん,早急に,100万円以上の予算要求をしましょう。
 本当に信じられないことですが,今年度限りのボーナスみたいなものです。
「自然科学をすべての国民のものに」という科教協会員さんなら,この予算を十分に生かすことができると思います。
 ただし,自治体によって対応が異なります。

 積極的に学校にこの事を知らせ,しっかり要求するようにといってくるところ
 学校に知らせても,「100万円は出せない」と言っているところ
 学校に知らせないところ
 学校に,「この予算は使わない」と言っているところ

 各学校は,十分物が足りているでしょうか。
 物が足りないのは明らかですから,今回の措置を生かし,日本の子ども達が理科の時間により目を輝かせることができるようにして欲しいものです。

 しかし,教育委員会がこの予算を使えるようにするのは,一筋縄ではいかないようです。
 予算の綱引きがたくさんあり,理科予算だけを特別扱いにはできないようです。
 

*以下,文科省の資料より
1 史上最大規模
・事業費総額400億円
・過去5年間(H16~H20)の平均(26億円)に 比して15倍、つまり15年

をまとめて設備整 備することが可能
・小・中・高等学校(中等教育学校含む)、特別支 援学校1校当たり平均100万円*

設備整備が 可能
*積算上の考え方であり、実際は100万円以上の申請が可能

Q&A(よくあるご質問)
その1
.
例年の15倍の予算=15倍の備品の整備を、 全国津々浦々の学校で行うことになる
と、備 品の供給が間に合わないのではないです か?
ご心配にはおよびません。教材を供給している業者の方々にも、 すでにご協力をお願

しています。したがって、「15年分の設備 整備をする」との意気込みで、必要な経

を申請してください。
仮に、供給が間に合わずに、学校への納品が遅れた場合には、 平成22年度に支出を

り越すことも可能です。
なお、200億円規模の補助金の申請を受け付けるのは、平成 21年度のみです。来

度はありません。

各教育委員会からの申請がなけ
れば使えません!!
.
早急に各学校の設備整備状況を把握し、不 足しているもの、老朽化して使えないもの

リ ストアップしてください。
.
補助金の申請準備をしてください(補正予算 成立後、すみやかにご連絡します)。
-少なくとも、事業費ベースで所管の学校数×100万円以
上を目安として申請を検討してください。
-学校を設置しているすべての都道府県・区市町村にお
いて、申請を検討してください。
.
早急に財政部局と調整を始め、地方単独事 業の中から、補助裏を確保してください。

各教育委員会からの申請がなけ
れば使えません!!
都道府県教育委員会から域内の 区市町村教育委員会への伝達も 確実かつすみやかに。
スピードが最重要です!!

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文科省が予算をくれた

 文部科学省から知らせが出ています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2009/05/21/1267075_1.pdf
 本当に信じられないことですが,今年度限りのボーナスみたいなものです。
 私は,明日,早速出勤して要望書を作成します。

 東京のある教育委員会は,今週,この知らせを学校に伝えています。しかし,まだの地区もあります。
 今危惧しているのは,教委の対応が遅れて,極端な例としては「3日で要求書を出せ」などという指示が来ることです。
 そうなると,ろくな検討もせず,今世紀最初で最後の大量の予算が,無駄に使われてしまうことになりかねません。
 ですから,科教協の集う教師は,率先して有効に予算整備ができるよう,今のうちからリストアップに取りかかって欲しいと思います。
 自然科学を全ての国民のものにするには,器具の整備も大切です。

 以下,文科省の資料より

1 史上最大規模
・事業費総額400億円
・過去5年間(H16~H20)の平均(26億円)に 比して15倍、つまり15年分
をまとめて設備整 備することが可能
・小・中・高等学校(中等教育学校含む)、特別支 援学校1校当たり平均100万円*の
設備整備が 可能
*積算上の考え方であり、実際は100万円以上の申請が可能

Q&A(よくあるご質問)
その1
.
例年の15倍の予算=15倍の備品の整備を、 全国津々浦々の学校で行うことになる
と、備 品の供給が間に合わないのではないです か?
ご心配にはおよびません。教材を供給している業者の方々にも、 すでにご協力をお願い
しています。したがって、「15年分の設備 整備をする」との意気込みで、必要な経費
を申請してください。
仮に、供給が間に合わずに、学校への納品が遅れた場合には、 平成22年度に支出を繰
り越すことも可能です。
なお、200億円規模の補助金の申請を受け付けるのは、平成 21年度のみです。来年
度はありません。

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科教協九州ブロック集会

九州ブロックの大会の案内です。
近県の方、是非参加してください。

第41回科学教育研究九州大会・佐賀大会
テーマ:「子どもとともに自然を豊かにとらえよう」

日 時: 2009年6月20日(土)~21日(日) 
場 所: 佐賀県教育会館
    佐賀市高木瀬町東高木227-1 電話 0952-31-7131
主 催: 科学研究協議会九州ブロック

記念講演: 「低炭素社会をめざすこれからのエネルギー」
講 師: 門出政則先生
  (佐賀大学海洋エネルギー研究センター長、佐賀大学理工学部教授)
 ※佐賀大学海洋エネルギー研究センターでは海洋温度差発電の研究をされています。

内容: 20日(土)
   お楽しみ広場  (11:00~12:30)
   昼食・休憩   (12:00~13:00)
   開会行事    (13:00~13:20)
   記念講演    (13:20~14:50)
   分科会     (15:00~17:45)
 ※分科会は、○小学校理科・生活科 ○物理・化学 ○生物・地学 の
   3分科会を予定しています。
 
 21日(日)
フィールドワーク(9:30~12:00)
佐賀市北部、花崗岩・ペグマタイトと樫原湿原の植物の観察

参加費: 2000円(フィールドワーク参加費:別途200円)

事前申し込みがなくても参加できます。
参加費は当日いただきます。
ただいま、分科会のレポートやお楽しみ広場の出品を募集しています。
会員の皆様、興味がある方の多数の参加をお待ちしています。

佐賀支部 永渕章平  連絡はこちらから

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静岡でサークル立ち上げ

 静岡から,元気の出る知らせが届きました。

 科教協静岡が立ち上がりました。
 早速ブログを公開しています。
 近隣の方,是非ご参加ください。
 ブログにサークル通信もアップされていますので,ご覧ください。

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山形支部再開

 科教協山形支部の鬼島さんより,支部活動再開の連絡を受けました。
 少ない人数ながら,サークルを始めようという連絡です。

 勤務時間以外に,授業実践のことで話し合える場があるというのは,贅沢です。
 たとえ厳しくても,お互いに検討し合うことで,伸びていきます。
 研究の場,仲間,それは財産です。

再開第1回目は、5月22日(金)18:00~ 山形地区支部
場所は、山形市木の実町12-37
      大手門パルズ5F 県教組山形地区支部書記局
      (住所で検索してみてください)

 山形市近郊の方は,是非どうぞ。
 鬼島さんの連絡先は,こちらからどうぞ。
 山形の情報が出てこない場合には,リロードをかけてください。

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今年の全国大会は埼玉で

 今年の全国大会は,埼玉で開かれます。
 通常の日程とはちょっとちがうので,特に常連さんはお間違えのないようお願いします。
 8/1,2,3です。
 土,日,月の開催です。
 詳しくは,大会のホームページを見てください。
 なお,この大会のホームページから,申込をしてくださいね。

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